手打そば通販の満願寺そば いづるや

トップページ 特定商取引表示 周辺の環境 店舗紹介 販売商品

トップページ > 蕎麦屋の起源

蕎麦屋の起源

蕎麦屋の起源は不明だが、江戸時代後期に書かれた2種の書物『三省録』・『近世風俗志』にて、1664年(寛文4年)に「慳貪(けんどん)蕎麦切」の店が現れたとの記述がある。1686年に江戸幕府より出された禁令の対象に「うどんや蕎麦切りなどの火を持ち歩く商売」という意味の記載があり、この頃にはすでに持ち歩き屋台形式の蕎麦屋が存在したことが推測できる。これらの屋台形式の蕎麦屋は、時代や業態によって二八蕎麦・夜鷹蕎麦・風鈴蕎麦などとも呼ばれた。当初は、現在のファーストフードのような小腹を満たす食事であり、その後も軽食といった位置づけが完全に抜けることはないままに推移している。この屋台蕎麦屋の伝統は姿を変えて現在の立ち食い蕎麦にまで続いてると捉えることも出来る。店を構えた蕎麦屋が増えるのは1700年代後半のことと考えられている。

その一方で、蕎麦を食することを下賎の風習として上流階層が敬遠していたとする史料もある。武家の有職故実の大家であった伊勢貞丈の『貞丈雑記』には蕎麦切りを食することは「古くありし物なれ共、表向などへ出さざる物故、喰様の方式なども記さざるなるべし」と記して、武家や公家などの間では人前で蕎麦を食するものではなかったと解説し、前述の『三省録』でも「下賎のものは買ひて食ひしが、小身にても御旗本の面々調へて(=買って)食ふことなし、近年いつとなく、調へて食う様には成りたり」と記して、かつては生活が苦しい小身旗本でも蕎麦を食べるような事はなかったと記している。

出荷日について

【出荷日】
ご注文を確認いたしました翌日~翌々日の発送となります。
発送の際にメールにて発送のご案内をいたします。

送料について

送料はご注文後に計算された金額をお知らせいたします。

お支払いについて

代金引換
 ヤマト運輸の代引サービスを利用しております。
 代引手数料はお客様にご負担いただいております。

個人情報の取扱について

お客様の個人情報の取扱については個人情報保護方針をご参照下さい。

運営会社

アサヒノ広告株式会社ネット通販事業部
-----連絡先-----
所在地 〒320-0053 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
MAIL  info@ads-shop.net
責任者 旭野 洋子