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日本各地の蕎麦(東北地方その5)
福島県
裁ちそば(会津地方) :つなぎ粉を一切使わない生地で脆く畳むのが難しいため、生地を伸ばした後に数枚から十数枚重ねて裁つように切るところから、こう呼称されるようになった。
磐梯そば(磐梯町・猪苗代町):地産そば粉と名水百選にも選ばれている磐梯西山麓湧水群の天然水を使用した蕎麦。磐梯そばの知名度向上と地域活性化を目的として2007年に磐梯町で「第13回日本そば博覧会 in 会津・磐梯」が開催された。
山都そば(旧山都町) :つなぎを一切使用しない、地産そば粉と伏流水を使用した蕎麦で、手打ち体験にも力を入れている。
桧枝岐そば(桧枝岐村) :桧枝岐産の蕎麦(前述の「裁ちそば」等)を指す。

